エコふたを活用しよう

ラップは最小限に

食品の保存や温めなおしなど、ラップは何かと出番が多いもの。特に食事時間がバラバラの家庭などでは、かなりの量を消費するのではないでしょうか。

ラップは酸素や水分から食品を守ってくれる半面、再利用が難しく、一度使ったらごみになってしまいます。

最近のラップは石油の使用も少なく、環境への影響は少ないといわれていますが、ごみになってしまうのは同じこと。
使うのは最小限にとどめておきたいものです。

繰り返し使えるラップを活用

そこで注目を浴びているのが、繰り返し使えるラップ。

酸素や水を通しにくく、吸着性に優れた素材でできており、何回でも洗って使えるのが特徴です。
もちろん、ほとんどが電子レンジや冷凍にも対応できるようになっていますので、使い勝手もよさそうです。

いろいろな大きさがあり、中にはピンクやオレンジなどの色がついているものも。生の肉や魚用、野菜用、果物用…と分けて使うこともできます。

エコふたもいろいろ

ラップタイプでないエコふたは、おかずを電子レンジでの温めるのに便利。

お皿に合ったサイズのふたを乗せるだけなので、加熱したあとに、熱い思いをしてラップを外さなくても良いのも嬉しいところ。
サイズも豊富なので、いくつか揃えておくと様々なお皿に使えます。

ポリプロピレン素材のふたが付いた食器などを活用してもよいですね。
最近はいろいろなデザインのふた付き食器があります。お好みのものを探してみるのも楽しいですね。

繰り返し使えるラップやエコふたは、100円ショップなどでも扱われています。
まずは試しに使ってみてはいかがでしょうか。